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市民の森 花菖蒲園 (宮崎市)

曇り空、今にも雨粒が落ちてきそう...。
降ったら、それも又風情があるかな、と出かけました。

市民の森は広さ30ヘクタール。
シイやタブ、カシを中心とした照葉樹の自然林が残り、その 種類の多さでは日本一らしいです。

花菖蒲園は4300平方メートル、160種類、20万本の花が咲きます。
ハナショウブは、宮崎市の花に指定されています。

市民の森 菖蒲

しっとりとした雰囲気の中、琴の音色だけが聞こえてきます。

道なりに咲いてる菖蒲は、まだ3分咲きでした。
菖蒲園

帰る途中で寄った、ホームセンターにペットショップが!
ニュース以来、気になっていたセキセイインコがいました。

初めて雛を見て、飼いたいなと思いましたが、夫は全くその気が無さそうです。
高校生まで、飼ってたと聞いていたのに...。

「なぜ飼いたくないの?」と聞くと、私がセキセイインコに抱いたイメージと、まるっきり違う返事が。

「中学生になった時、父親に初めて我儘言って、大きな鳥小屋を大工さんに建てて貰った。
何種類もの鳥を飼い、繁殖させて育てるのが楽しかったんだよ。


小鳥の為に野菜も作ってたよ!」(へ~初耳)

サボテンも育てて株を増やし、お祭りの時、実家の店先でその小鳥とサボテンを、弟に売らせていたらしい。

人懐っこい笑顔で、店番する弟の姿を想像したら、あまりにも適任で可笑しくてたまりませんでした。


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還暦同窓会で主人の弟帰省。

昨日還暦同窓会の為、東京から、主人の弟が帰ってきました。
6人きょうだい(女1 男5)の末っ子

いつもの様に、実家のあるK町に送っていく積りでいたら
「ホテルに荷物を置いて、ゆっくり大淀川を眺めながら、バスで行きたいと」と希望。

そういえば私にも経験が...。
東京から嫁いですぐの頃、一人で主人の実家に遊びに行った事があります。
バスの座席から眺めた、ゆったりと流れる大淀川の景色にすごく感動しました。

大淀川400
           夕方散歩しながら 画面が暗いです(^_^;)

3年ぶり、しかも今回は同窓会の為一人旅。
「あ~それもいいわね、夕方そちらで落ち合おうね」と一足先に行ってもらいました。

夕方、宮崎市に住む義姉(長女)を迎えに行き、K町で兄弟全員集合の食事会。
3夫婦と姉、弟の8人。鎌倉の兄は電話で参加。

主人の兄弟は冗談好きで賑やか、若い時から皆、競って自分の嫁を一番と褒め上げる。他の嫁をけなしてでも(笑)

長男の嫁が、「今は褒め上げるのも必死よ、この年で捨てられたら大変だから...」と、皆で大笑い!

弟は昨年8月定年になりましたが、そのまま継続勤務だそうです。

「ほら、窓際族」と、携帯の写真を見せます。

明るい窓際のデスクで、スカイツリーを背におどけたポーズで写っています。

「Sは相変わらずのんきだな!」

親代わりの長男にとって、高1で父を亡くした13歳下の弟は、還暦過ぎても一番可愛い存在みたいです。

17歳の思い出 湯ヶ島温泉 旅館白壁荘

映画 「わが母の記」が始まると、美しい緑の風景が、スクリーンいっぱいに広がりました。

湯ヶ島、あっ!行ったことがある。

400湯ヶ島
                   白壁荘のホームページより

懐かしい記憶が蘇えります。

高校2年の夏休み、東京の姉の家に1ヵ月滞在しました。
夕方迄、義兄の会計事務所を手伝って??
休日や夕方以降は、姉夫婦と3人で有楽町や新宿に。

食事(イタリア料理、ロシア料理等)や映画、帝国劇場 風と共に去りぬ(有馬稲子、宝田明主演)、日劇のショーなど初めての経験ばかり。

食堂が数件あるだけの、宮崎の片田舎育ちの私には、毎日が夢の様です。

そんなある日、電車で東京から修善寺へ。そして湯ヶ島温泉 狩野川の渓谷沿いにある旅館白壁荘に到着。

落ち着いた雰囲気、品のある静謐な旅館だなと私にも思えました。

夕方、渓谷に架かる橋を渡り、散策しながら見た綺麗な風景が、映画と重なりました。

その時、作家が滞在されると聞いた覚えがありますが、井上靖さんも毎年泊られていたなんて...。

多くの文人に愛され文人の宿としても知られ、昭和29年から現在迄続いているそうです。

「わが母の記」を観て、何もかもが新鮮で感激した17歳の夏休みを、鮮明に思い出しました。

ショッピングモールと映画館

昨日映画 わが母の記 を観に行きました。

私の住む宮崎市では、郊外にあるイオンショッピングモールに大きなセントラルシネマ館があります。

(個性的な映画を上演する、小さなキネマ館は、今も市中心街に残っています)

車を運転できない方は、気軽に映画を観に行けなくなりました。

K町に住む映画好きの義姉は、自営業の合間をぬってタクシーで市内中心街迄見に来ていましたが、郊外に移転し「シニア料金1000円でもタクシー代が1万円以上!流石になかなか行けないわ」と話す。

我が家から車で20分弱。

3時45分開演、見やすい席を取る為、30分前に着く。

チケットを買い、開演迄少しぶらり。 気になっていた三重野文子さんの、エッセイ集「生成りの人」を購入

火曜日のこの時間1、2階とも閑散としています。通路のずーっと先端まで見通せるぐらい...。

盲目の方を専門にお世話されている、介護ヘルパーの方から以前伺った話。

「寒い冬や日射しの強い夏の平日は、ショッピングモールーの2階をウオーキングコースにしてるのですよ。
足元に危険が無い事と、お茶や食事ができるフードコートも2階にあるので休憩も出来るし、賑やかな雰囲気、いろいろな話声...。楽しく運動ができます。」

なるほどと実感!

席に着くと、60代以降のご夫婦が殆んどです。

樹木希林さんは、考え方、問題解決の姿勢がすごくシンプル、そして深いのでとても好きです。

希林さんが出演する事が、見るきっかけになりました。

わが母の記

主人公 洪作が5歳から13歳まで母と別れて暮らした8年間、息子は母に捨てられたと思い込む。

母は血筋を絶やさない為に、危険を避け一人息子を伊豆に残し、台北に行くという事情があった。

お互いその事を話さず、わだかまりを持ったまま老後を迎えてしまう。

痴呆を患った母の行動や、現在と過去が交錯した話の中から、自分の事をずーっと愛していてくれた片鱗を見つけだす。

ストーリー(あらすじ)

井上靖の自伝的小説「わが母の記」3部作(講談社文芸文庫刊)を、「クライマーズ・ハイ」の原田眞人監督が映画化。

役所広司、樹木希林、宮崎あおいら実力派キャストで10年間にわたる親子、家族の愛を描く。

昭和39年、小説家の伊上洪作は、父が亡くなり母・八重の面倒を見ることになる。

幼少期に母と離れて暮らしていたため距離を置いていた洪作だったが、妻や3人の娘、妹たちに支えられ、自身の幼いころの記憶と八重の思いに向き合うことに。

八重は薄れゆく記憶の中で息子への愛を確かめ、洪作はそんな母を理解し、次第に受け入れられるようになっていく。

第35回モントリオール世界映画祭ワールド・コンペティション部門で審査員特別グランプリを受賞。 (映画.COMより引用)


すごく胸を打つ楽しい映画でした。涙あり笑いあり 樹木希林さんは勿論、役所宏司さんもすごく良かったです。

最初の回想場面、内田也哉子さん(若い頃の母親役)が土砂降りの雨の中、幼い妹2人と共に雨宿りをしながら、道を挟んでこちら側にいる息子に、真直ぐな視線を向けて佇む姿に、そして濡れながら息子に近寄りお守りを掛ける。この場面に映画の骨格が凝縮されてると感じました。

母親の臨終を伝えて来た電話、その妹に洪作がかけた言葉には、心からの労いと感謝の念が溢れていた。

長い年月母の世話してきた妹、痴呆を患ってからの生活は並み々ならぬ物があった事でしょうが、その言葉ですごく報われたと思いました。

言葉は本当に大切ですね。

私達夫婦には娘が一人います、今は関東で一人住まい。

自立心が強く、逆に私達を気遣ってくれます。

その娘が私達に頼み事。

「2人とも自分史を残しといて! お父さん達の子供の頃とか、独身の頃の話とか詳しく知らないから...。」

主人は少しずつ、ワードに書いています。

今のところ、履歴書を柔らかくしたような感じです...。

主人の年賀状は、一人一人文面を変えて、葉書いっぱいにユーモアを交えて書いてます。

色んな年代の、生活のひとこまを切り取って、エッセイにすると、きっと面白く娘にとっても新発見が沢山あるのでは...と思います。

私はブログの中に、子供の頃や両親の事、きょうだいの事を書いて読んでもらおうと思っています(^-^)。

お義姉さんと、お喋りタイム

風がそよそよと吹いて、穏やかないいお天気です。

お昼前、お義姉さんに電話 「お元気ですか?今夜お暇ですか?」
「子供達も帰りノンビリしてるわよ」

よかった~。
今夜、我が家で食事をする事に決定!

私も急に思いついたので、足りない食材を買い出しに。

料理

お義姉さんの好きそうな物、主人の好物等色々考えながら、ついつい多めのメニューになってしまう。
いつもの事だけど、用意した食材の何品かは、使わずじまい。

料理の手際が悪いので、時間的に却下した物 (^_^;) 、又76歳のお義姉さんと主人はビールを飲みつつなので、一品の量を少なくしても、メニューが多いと途中でお腹一杯になるみたいです。

今夜は、懐石料理の様に出して、その度に「美味しいよ」と二人に喜んで貰い大成功 (^O^)/

お義姉さんは、ご主人を亡くされた後も会社を経営しているので、気持ちが若いです。

結婚して34年経ちますが、お店をしてた31年間は勿論、辞めてから主人が体調を崩した時は、ここまで私達の事を心配して下さるんだと...本当に心の支えになりました。

お義母さんの手料理、亡くなったご主人の事、経済の話、映画の話。

あっという間に時間が過ぎていきます。

映画「わが母の記」をフラ友Nさんが見に行かれた話をしたら、「私も見ようと思ってたの」

私もそう思っていたので一緒に行く事になりました。日程調整をしなければ...。

来週日曜は3人でランチと日本舞踊を見に行く予定です!

送って行く車中でも、話が尽きない。 

迷子のセキセイインコ

今、微笑ましいニュースを耳にしました。

男性の肩に留まった、迷子のセキセイインコ...。
警察に届けたところ、自宅の住所を話し無事飼い主の元に戻れたとの事。
青い鳥1
マンションの兄の部屋にも、青い小鳥が迷い込んで半年になります。
張り紙をして、飼い主を待ちましたが分からないまま...。

最初から兄にすごく懐き、家族の中では兄の肩にだけ留まるらしいです。

以前の飼い主が、中年の男性だったのでしょうか?

お義姉さんによると「私より、小鳥に話かける方が多い...(笑)」兄も可愛がっている様子です。

今は入院中ですが、さっそくこの話を伝えようと思います(^-^)

送電線、鉄塔の下の畑

近所を通っている、高圧線の九電の鉄塔。
幅3、4メートル程?の空間がずっと続いています。
近所の方達が、畑としてその土地を借り、手入されています。

でも一代限りなのか、櫛の歯が抜けたように、アスファルトで塗り固められた所があります。

鉄塔の下の畑

野菜 えんどう豆 玉葱 ジャガイモ、小葱 等、花 多種 
            実のなる木 金柑や枇杷 イチジク 柿 
今はバラの花が目立ちます。
深紅のバラ

ピンクの花1

アンズ色のバラ

  鉄塔の畑の中にこんなに沢山の種類の花がさいています。

ピンクの花

ラッパ花

ばらのアーチ

牡丹1

花菖蒲

白い花

かきつばた

金魚草

  エンドウ豆 たわわに実がついています。

エンドウ豆

  金柑は、もう終わりと思っていたけど、まだたくさんなっています
金柑1



プロフィール

さくら

Author:さくら
 牡羊座 女性
 趣味  フラ あやとり
 のほほんとした南国宮崎で、ちょっとした体験や感じた事  を綴りたいと思います。

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