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姉と10年日記

東京に住む2つ違いの姉から電話がありました。

手紙を貰ったばかりなのに...??

「日記用意したから、今回はいいわよ、いつもありがとう。」

すっかり忘れていました。
10年日記の事でした。

20年前、毎日日記を書いている姉に、カタログハウスの10年日記をプレゼントしました。
私の分と2冊注文して!

その日の出来事10年分が、一目で分かると、とても喜んでくれました。

そして11年目を迎える暮れに、又私からプレゼントされたらしいです...?

三日坊主の私は1年もたず、書棚で埃を...(-_-;)
2回目送った事もぜ~んぜん覚えていません。

姉 「10年前の日記に、プレゼントされたと、ちゃんと書いてあるわよ(^-^)」
証拠がありました。

姉は又妹が...と心配したみたいです。

「ごめん!なぁ~んにも考えていなかった(笑)」

働き者で綺麗好き!そして好奇心旺盛!
少しでも時間が空くと遊びに、勉強にと何処へでも出かけてしまう。

7年半病院に母が入院中、毎週休み(剣道具自営)の度に往復何時間もかけて会いに行ってくれました。
未だ携帯を使っていない頃で、車椅子に乗せて公衆電話から、母の声を聞かせてくれました。

どうしても行けない時は、手紙を書き本当に優しい姉です。

お姑さんが入院された時も同じ様に通って。

滞在時間が30分しか無くても母を訪ねる。

遠くにいる私が「そんなに無理しなくても」と言うと「お母さんの笑顔を見るとホッとするのよ、自分の為」と言います。

最近、また同じ言葉を聞きました。50年来の友達から...。


私はいつも思ってしまう。「天国に呼ばれ、蓮の花の咲き乱れるお釈迦様?の側に座らされても、ゆっくりせず、何かと気遣いしているだろうな...」と。

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江戸、上方落語の共演 東西名人会   

日曜日に東西名人会の落語を聞いてきました。

桂歌丸、桂ざこば、桂米團治、林家たい平、柳亭小痴楽さん。 高座返し 林家あずみさん。

豪華メンバーです。

宮崎市民文化ホール1800席の殆んどが、中年以降の方で満席です。

1時半から4時迄 (休憩15分)   

反対車   (柳亭小痴楽)
金明竹   (林家たい平)
月並丁稚  (桂 ざこば)
桃太郎   (桂 米團治)
おすわどん (桂 歌丸 )

最初に、それぞれの身近な出来事を面白おかしく語って、さらりと噺に入ります。

最初の柳亭小痴楽さんの反対車は、若さが溢れ、躍動感のある動きにビックリ、座ったままとび跳ねたり、上半身を前後左右に大きく揺すって、頸椎捻挫を起こすんじゃないかと思うぐらい(笑)。 
自分で座布団を裏返して高座を去ります。

林家たい平さん他は、林家あずみさんが高座返しをして、歌丸さんにはお茶も用意されました。

歌丸さんは、噺ながらお茶を口に含み、几帳面に毎回ふたをしています。流れる様な所作に品があります。

桂米團治さんの噺は、桃太郎の昔話をしながら子供を寝かしつけようとしている所です。

昔の子供は聞きながらすぐ寝付いたのに、我が子は「聞くのと眠るのは一緒に出来ない」といいだす。

昔々と言うと..何時?おじいさんとおばあさんが...名前は?ことごとく質問。

最後は逆に子供が、桃太郎の物語の本質を理路整然と解説してくれる。
噺も勿論面白かったが、解説した内容に目から鱗!

林家たい平さんは、笑点の楽屋話しなどで随分笑わせます。
「女性は遊びでも準備作業を怠らない、ほら双眼鏡を持ってきてる人は女性ばかりでしょ。男性は行けばいい..だから」

私もちゃんと用意してました(^^)/

寄席と違って遠いので、時々覗きながら聞いてると、寄席気分が味わえます。

ざこばさん、歌丸さんはじっくり聞かせて下さいます。

東京で暮らしてた24、5歳の頃、新宿末廣亭、上野鈴本演芸場に4、5回行った事があります。
36年前でも特別な場所に感じました。

末廣亭では落語の他、漫才、曲芸など色物も一緒に楽しめました。

そういえば、講談専門の寄席 本牧亭にも行きましたが、今年の9月24日閉場、154年の歴史に幕を閉じたそうです...。

娘の 小江戸川越マラソン  其の2

娘のマラソン後初めて、昨夜電話で話ししました。

私が想像してた通り、練習で走ったのはたったの4回、一番長くても10キロが1回だけ...。

「ハーフマラソン、20キロ走るよ!」と2カ月前 私に電話があった。

本人は10キロ、 20キロ(ハーフ) 、フルマラソンの3種類と思い込んでいたらしい。

10キロの次は、切りのいい20キロと....(-_-;)

必死で走り着いた19キロ地点で、わぁ~残り1キロ(^^)/と嬉しくなった時、「後2キロ」 の声。
えっなんで!!...。

走りながら、「20キロ (ハーフ21、0975キロ) の勘違いに気が付いた~」との事

通勤も仕事の移動も車なのに、練習4回だけで2時間10分で完走。

山登りと同じように、精神力だけで走ったのではないでしょうか(-_-;)

「もう当分マラソンは、いいわ!」

3日間ふくらはぎと腿の筋肉が痛くて、足を引きずって歩いてたそうです。

可愛い娘の、ちょっとドジな話でした。

「 出番を待ちながら 」 を見てきました。

一線から退き、忘れ去られた老女優達が暮らす、郊外の慈善ホーム。

新たに入居してきた老女優。
そこには30年も昔、自分が奪った夫のもと恋人が...。

出番を待ちながら

日本の新劇を支えて来られた、年配の俳優さん達を中心にして作られた舞台です。

三田和代、新井順、加藤土代子、長内美奈子、大方緋紗子、堀内美希、山本与志恵さん方

加藤土代子さんは81歳、2時間半の舞台に出ずっぱり、すごいバイタリティーです。

大方緋紗子さんの歌とピアノ伴奏がとても良かったです。

最初から最後まで、慈善ホームのリビングだけが舞台です。
そこで織りなす、様々な人間模様....。

新劇のよき歴史を刻む出演者達のお芝居。

黄昏を迎える人達の哀歓を、ユーモラスなやり取りや動きで、あたたかい笑いを誘います。
出番を待ちながらは」1960年作(イギリス)ですが、老人の孤独、認知症(演出?)が現在を写しているようでした。

会場は満席、ご夫婦でいらしてる方が多かったです。

知り合いに7人もお会いしました。その内5名の方は、営業していたお店のお客さん、お互い懐かしい笑顔!

楽しみな芝居 「出番を待ちながら」

どんよりとした空、今にも雨が降り出しそうな暗さです。(午後3時)
外の気温は17℃、それ程寒くはありません。

でも今の私は、ウキウキ気分!
夕方から、芸術劇場に三田和代主演の「出番を待ちながら」(ノエル.カワード作)を見にいきます。

かって名を成し引退した女優専門の慈善ホームでの、悲喜こもごもの生活が描かれた、大人のお芝居だそうで....楽しみです。
オペラグラスも忘れないようバッグに用意しました。お義姉さんを迎えに行くまで未だ2時間もあります。

昨夜も風の果て(藤沢周平)を途中で止められず、午前3時迄読んでしまいました。
かっての生活のサイクルからなかなか抜けきれません。


プロフィール

さくら

Author:さくら
 牡羊座 女性
 趣味  フラ あやとり
 のほほんとした南国宮崎で、ちょっとした体験や感じた事  を綴りたいと思います。

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